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ようこそ(産業・自然科学者)ここでは、工業化時代のファイティングスピリットに満ちている、あなたと私の両方を通してこのネットワーク空間の自国の生物学的精神科学者と狂気の所に来ました。ホームinbforum.com、永久の名前:jp-inb.forums2u.com
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1 LightWave 3D チュートリアルUVマッピング レッスン4-1 ノードの設定を行う on Mon Mar 28, 2011 3:58 am

Admin


Admin
4-1 ノードの設定を行う
1台のコンピュータにてScreamerNet IIを行ったところで、最後のチュートリアルでは複数台のコンピュータを用いてScreamerNet IIを実行します。
ノード側よりホストに存在するLWSNモジュール、ScreamerNetII用の設定ファイル、並びにシーンファイル等を参照するために、ScreamerNet
II チュートリアル 1-2(xp/2000)にて行いましたネットワークドライブの設定を、ノードも同様に行う必要がございます。ネットワークドライブの詳しい割り当て方法はScreamerNet
II チュートリアル 1-2
をご覧下さい。
※今回のチュートリアルのように、ホスト、ノードにて1つの設定ファイルを参照するような場合には、ノードよりホストの共有フォルダをネットワーク
ドライブとしてマウントする際に、ホストにてマウント時に設定いたしましたドライブレター(今回の場合はZ:)と必ず同じものにあわせる必要がございま
す。
ホストの「LightWave_8」フォルダをノードのZ:ドライブへとマウントしたところで、ノード側LWSNモジュールを用意しましょう。マイコンピュータより「z:\programs」を開きます。
ショートカットファイル「lwsnhost」を選択し、メニューの編集より「コピー」を選択します。[You must be registered and logged in to see this image.]



続いてメニューの編集にございます「貼り付け」を選択します。[You must be registered and logged in to see this image.]



以上の一連の操作で「lwsnhost」ショートカットファイルが、同一のフォルダへとコピーされました。[You must be registered and logged in to see this image.]




「コピー ~ lwsnhost」ショートカットファイルを選択し、右クリックのコンテキストメニューより「名前の変更」を選択し、「lwsnnode01」と設定します。続いて同コンテキストメニューより「プロパティ」を選択し、ノード用の設定を行います。[You must be registered and logged in to see this image.]




リンク先の内容を
Z:\Programs\lwsn.exe -2 -cz:\scnet z:\scnet\job1 z:\scnet\ack1
より、
Z:\Programs\lwsn.exe -2 -cz:\scnet z:\scnet\job2 z:\scnet\ack2
へと変更します。OKボタンより設定を完了し、プロパティウィンドウを閉じます。[You must be registered and logged in to see this image.]




4-2 ネットワークレンダリングを行う
ノードのマイコンピュータより「z:\programs」を開き、「lwsnnode01」を実行します。「CPU number」が「2」と表示されていることを確認してください。これはScreamerNet
IIより2台目のコンピュータとして認識される事を意味します。また、今後2台を超えるコンピュータにてScreamerNet IIを行う場合において、各コンピュータのCPU
numberが他のコンピュータと重複しないように設定を行う必要があります。[You must be registered and logged in to see this image.]




ホストも同様に「z:\programs」を開き、「lwsnhost」を実行し、続いてLightWave 3D
Layoutを起動します。Layoutの「レンダー」タブより、画面左側メニューより「ユーティリティ」グループに登録されている「ネットレンダー」を
選択します。ネットワークレンダリングのウィンドウが表示されましたら、「最大CPU数」へ「2」と入力し、続いて「スクリーマー初期化」を選択します。[You must be registered and logged in to see this image.]




ホスト、ノードにて起動しているLWSNモジュールがScreamerNet IIより認識されますと、以下の画面のように2つのCPUが発見されたダイアログが表示されます。[You must be registered and logged in to see this image.]




ネットワークごしのCPUも認識されたところで、ネットワークレンダリングウィンドウより「リストにシーン追加」を選び、ファイルリクエスタより
「z:\Scenes\Robots\ApeBot\」を開き、前ページのチュートリアルと同様に「ApeRun13network.lws」を開きま
す。
リストにシーンが追加されたことを確認したところで、「スクリーマーレンダー」を選択し、ネットワークレンダリングを開始します。
ネットワークレンダリングが開始されますと、各CPUへ対しシーンのフレームが割り当てられ、レンダリングされていく様子が確認できます。[You must be registered and logged in to see this image.]




すべてのフレームのレンダリングが終了しましたら、全ページのスクリーマーレンダーと同様に「スクリーマーシャットダウン」を実行し、ホスト、ノードのLWSNモジュールを終了させましょう。
マイコンピュータより「z:\render」を開き、レンダー出力が正常に行われたか確認しましょう。[You must be registered and logged in to see this image.]




ScreamerNet IIのチュートリアルは以上で終了となります。もしレンダー出力が正常に行われなかった場合には、以下のFAQをご参照ください。
Screamer Net II FAQ
Q. ScreamerNet IIを行うためには追加、または複数のライセンス、ドングルが必要ですか?
A. ScreamerNe tIIではノード側のコンピュータにライセンス、ドングルは必要ございません。
Q. ScreamerNet IIでは最大何台のコンピュータでレンダリングが可能ですか
A. 最大で999台まで可能です。
Q. ホスト、またはノードのコンピュータが複数のCPUを搭載したデュアルCPU環境の際に気を付けることはありますか?
A. LWSNのモジュールは1つのCPUへ対し、1つのモジュールを用意して頂く必要があります。たとえば2つのCPUが搭載されているコンピュータでは、LWSNのモジュールを2つ立ち上げる必要がございます。
Q. ノードのコンピュータが11台以上になると一部のノードが正常にレンダリングを行えない
A. ホストのOSがwindows xp home edition等をご使用されている場合は、OSの制限により同時にアクセスできるコンピュータの台数に制限がございます。もし多くのコンピュータを使用してScreamerNet
IIをご使用される場合は、同時にアクセスできるコンピュータ数が無制限のOSをお選び下さい。
また、上記以外のOSをご使用の場合も、共有フォルダの設定において、同時にアクセス可能なコンピュータ数を制限されていらっしゃらないか、ご確認下さい。
Q. SasLiteを設定したシーンをScreamerNet IIでレンダリングすると、効果が反映されない
A. SasLiteはScreamerNet IIに対応しておりません。機能制限のない製品版である「Sasquatch」ではScreamerNet
IIへ対応しております。
Q. ParticleFX、HardFX、ClothFX、SoftFXを使用したシーンを出力した際に、ホストとノードで出力結果が異なる
A. アイテムプロパティの物理演算タブにございます演算を行っていただき、その演算結果をコンテントディレクトリ以下のフォルダにファイルとして保存をした後にシーンをファイルへ保存することで、正常にレンダリングが可能です。
Q. ラジオシティを使ったシーンで一部ホストとノードによって出力結果が異なる
A. ラジオシティでは異なるCPUをお使いの場合に、演算結果の相違によって、出色結果が異なる場合がございます。
Q. 正常な出力結果が保存されない。
A. 以下の項目についてご確認頂き、該当する箇所があった場合には修正を行っていただき、問題が解消されるかお試しください。
・ノードよりホストのフォルダ、ファイルが正常に読み書きできるかアクセス権も含めご確認下さい。ホスト側のネットワークの設定によっては、設定、
シーン、オブジェクト、イメージファイル等の読み込みや、レンダー出力結果の書き込みが制限されていらっしゃる場合がございます。
・レンダリングされるシーンにて、コンテントディレクトリ外の別のフォルダよりファイルを読み込まれている場合は、シーンファイルへ対しファイルの
位置がローカルコンピュータの絶対パスにて書き込まれているために、ノード側のPCにて読み込みが行えません。該当のファイルをコンテントディレクトリ以
下のフォルダへファイルを移動し、読み込まれるすべてのファイルがコンテントディレクトリ以下になるよう変更を加えていただきましたものを、シーンファイ
ルへと保存し、再度ScreamerNet IIをお試しください。
※コンテントディレクトリ外よりファイルを読み込まれているシーンを修正するには「Content Manager(コンテントマネージャ)」が便利です。
・ファイル、フォルダをはじめとしたすべての関係する名称へ日本語を含む全角文字、並びにスペースを使用されている場合において、読み込みが正常に行われない場合がございます。すべてを半角英数字へと修正して頂きました後に、同様の現象が発生するかお試し下さい。
・正常に画像ファイルの読み込み、レンダー出力されたイメージファイルが書き出せない場合は、ネットワークレンダリング用の設定ファイルにて行っていただきました、置き換えが正常に完了していない場合がございます。LightWave
3Dでは画像の入出力をプラグインを介し実行します。ScreamerNet IIにて読み込まれます設定ファイルのうち「lwext8.cfg」の内容をメモ帳等で開き、ノード側より正常に参照できるパスへと変更されているかご確認下さい。


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